羽毛ふとんの手入れ

image せっかく購入した羽毛ふとんを長く使う為には、手入れは必要です。 羽毛ふとんの干し方は、綿ふとんと違い干した時に、パンパン叩いてはいけません! 羽毛はデリケートですから傷んじゃいますよ。 風通しのよい日に日かげに1時間~2時間程度干して とり込む時に中の羽をならす意味で少し空気をとり込むようにフワッとさせましょう。 羽毛ふとんは羽根ふとんと違って羽根の軸のないダウンを使用しています。 逆に羽根ふとんには軸のある羽根を使用しているので、乱暴に扱うと中の羽根の軸が折れて飛び出してきたりします。 羽毛ふとんに比べて、羽根ふとんはボリュームが少ないです。 中の羽毛はデリケートなので、ふとんカバーをする事で長持ちもしますし、衛生的に使用できます。

羽毛ふとんの洗濯

日かげ干しはしても、たまにはお洗濯したいわ!と思う人も居るかも知れませんね。 最近は、自宅で洗濯の出来るホームクリーニング可などと表示されている羽毛ふとんもあります。 残念ながら、ホームクリーニング不可のものは諦めて下さい・・・。 では、実際にどのように洗濯したらいいのか? まづ、羽毛ふとんはたたんだ状態で必ず洗濯ネットに入れましょう。 ご自宅の洗濯機にふとん洗い機能があれば、そのボタンを押して下さいね。 ない場合は普通に洗って大丈夫です。 干す時は、お天気のいい日で風通しのいい場所に広げて干しましょう。

羽毛ふとんの選び方

羽毛ふとんも値段がピンきりです。 何が良くて何が良くないのか・・・正直なところ見た目では判断できないですよね。 羽毛ふとんは、ちゃんと品質基準が規定されています。 例えば、キルト針は何目だとか調べると意外に細かく書かれています。 しかし、それを仮にプリントアウトして店員さんに聞くのも感じ悪いですよね。 まづ、買おうとしている羽毛ふとんに次に挙げる三つの内一つもない羽毛ふとんはパスしましょう。 メーカーの合格印・メーカーの証明・羽毛ふとん地流通協会の合格印この三点は抑えておくべき項目です。 あとは、かさ高のあるものを選びましょう。 かさ高があれば、羽毛もそれだけ入っている証拠ですから。 羽毛ふとんと羽根ふとんは違います。間違えないようにして下さいね。 羽根軸があるかないかだけではありますが、羽根ふとんは羽毛ふとんよりもかさ高はありません。

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