リンパにしこりがあると何だか不安になります。腕・首・口内炎・帯状疱疹など複数の種類があります。リンパに出来るしこりの箇所によってどんな可能性があるのか?治療方法はどのようなものなのでしょうか。
リンパにしこりがあると、何だか不安になります。もしかして癌?!なんて思ったり、なかなか楽天的な思考回路になりません。心配のないリンパのしこりと医師に診てもらいたいリンパのしこりの見極めどころが知りたいですよね。
リンパのしこりが不安要素のあるものなのかどうか?! これが一番重要ですよね。まづは、帯状疱疹について簡単に説明しますね。 帯状疱疹は、ご存知の方も多いかと思いますが帯状ヘルペスとも言われ ウィルスが神経細胞に入り水泡が発生する皮膚病になります。 身体のリンパの流れにそって赤くポツポツと水泡ができて・・・痛いんです! これがまた痛いんですよね。 リンパのある箇所だから、脇から肋骨方面・脇から背中方面へと上り下り斜線状態なので治るまでは痛いです。 体力が低下する事で抵抗力・免疫力が低下する事で発生しやすいそうです。 皮膚病になるので、病院は皮膚科へ行って下さい。 免疫低下という事は、身体が疲れている証拠です。 ゆっくり休む事も必要ですよ。帯状疱疹は心配のない病気です。 次に、口内炎のしこりです。口内炎でリンパが腫れたりする事はないそうです。 口内炎のしこりは、繰り返し出来る事で口の中で固まってしまうもので痛みはあるもののしばらくすると治るそうです。 口内炎が出来やすい人に多いみたいですね。 ただ、癌の初期症状としてしこりが挙げられているのは有名ですよね。 初期症状の時は、痛みを感じないそうですよ。もし、しこりはあるけど痛みはないな・・・というのがあったら、念の為に病院で診察を受けましょう。現代の医療では、初期の発見は生命維持に大変有利ですから放ってないで病院で診察してもらいましょうね。しこりがあるけど痛くない、リンパが腫れているけど痛みがあまりないなどの症状は不安な要素になるのではないでしょうか。
腕が浮腫んでいるなどの場合、リンパの流れがよくない原因が考えられます。 その場合、腕を高くしたり脇にリンパのツボがあるので下から上に最後に脇を押す事でリンパの流れが良くなります。 腕に限らず、首にもリンパはありますよ。 耳の後ろから鎖骨にかけて痛気持ちいい位の指圧で押してあげるとリンパの流れもよくなり小顔効果もあるんです。 リンパの流れをよくするためにも、マッサージを習慣にしてはどうでしょうか。