気を付けていても、子供のケガの予測は未知なものです。 数秒目を離した隙にケガをしたりと、ビックリの連続かも知れません。 ただ、そんなケガの応急処置を知っていいれば少しは安心かも?!
子供のケガといっても、転んだだけでなく思いもよらないケガもあります。
動物にかまれた・ドアに指を挟んだ・とげが刺さった・ガラスやハサミで切った
大人でも経験ある方が多いかとは思いますが、紙も指を切ったりするんですよね。
お絵描きや折り紙で大人しく遊んでたのに、突然紙で指を切ってしまったなど、
本当に、子供のケガは予測不可能な場所・事が起きます。
切り傷や擦り傷だけがケガな訳ではないですよ。
例えば、小さなオモチャを飲んでしまったなどもケガの一種です。
2歳になる位までは、口の中に色々なものを入れてしまいますよね。
ある程度大きくなれば、そんな心配はなくなりますが、
2歳になる位までは、本当に目が離せない状態の毎日ですよね。
気を付けて見ていても、いつの間に?!という瞬間があります。
お絵描きの色鉛筆やクーピーを口に入れたり・・・。
そんな子供のケガの応急処置はどうしたらいいのでしょうか?
とっさの適切な応急処置を知っていれば、子供のケガだって怖くないかも!
切り傷や擦り傷は、本当に日常的にありますよね。 大人でもあるくらいですから、応急処置を覚えておきましょう。 切り傷や擦り傷の場合は、まづ傷口を洗い流してから消毒します。 出血がひどい場合は、病院に行って下さいね。 指先などは、血管が集まっていますから出血が他の部分より多く感じるかも知れませんが、 傷口をギュッと押さえると、治りも比較的早く跡も残りません。 但し、顔色が悪かったり冷や汗をかいている場合は直ぐに救急車を呼んで下さい。 つき指ですが、これが意外と間違った応急処置をしている人が多いんですね。 つき指の場合、よく引っ張ったりしませんか?これは大間違いですよ。 つき指の場合、引っ張ったりせず患部を冷やし動かさない事が大事です。 基本的に、つき指した患部が曲がれば問題ないので大丈夫だそうです。 冷やして動かさない事!これがつき指の正しい応急処置方法です。 絵の具やシャボン液などを飲んでしまった・お菓子のシリカゲルを食べてしまった。 そんな時の応急処置ですが、基本的にはお水などを飲ませて吐かせるが基本だそうです。 しかし、お菓子の乾燥剤として入っているシリカゲルこれは応急処置が少し異なります。 シリカゲルをうっかり食べてしまったなどの場合、吐かせてはいけないみたいです。 お水や牛乳などを飲ませて様子を伺うのが応急処置の方法だそうです。 当然の事ながら、顔色が悪いとか明らかに様子がおかしい場合は病院へ連れて行って下さいね。 正しい応急処置をすれば、治りも違いますので是非覚えて下さいね。