働きながら、看護学校に通う社会人にとってどのようなプログラムがあるのでしょか?学費や受験などは?通学の他に通信教育はあるのでしょうか?看護学校の詳細に触れたいと思います
就職をしてから、何かがキッカケになって看護師を目指したり
昼間の学校に通えない事情があったりと、社会人の看護学校は個々に事情があるのです。
しかし、夜間の看護学校はほぼ存在しないと言っていいそうです。
夕方からの授業がある看護学校が、まれにあるそうですが
残念な事に、夜間を主とした看護学校は正看護師ではなく准看護師なんだそうです。
また、定時制の看護学校もあるみたいですが全国に10校程度しかない希少な学校です。
卒業までに約4年もあるそうで、後半は実習やらなんやらで働きながらは非常に過酷な状況になるそうです。
そして、通信制ですが働きながら看護学校に行くには通信制しかない!と思う方の為に
看護学校の通信制は存在します。カリキュラムもしっかりと組まれています。
ですが、准看護師で勤務年数10年以上が通信制の入学の必須条件です。
勤務年数10年以上という、必須がない通信制の学校もありますが
相当の覚悟でないと挫折の道を歩むかも知れないですね。
看護学校の通信制は、准看護師が正看護師を目指して受験勉強する学校だと覚えて下さいね。
学校に通えないから、のんびり通信制で!という訳にはいきません。
社会人入試と社会人受験とは全く別のものになります。 混乱しないようにしましょう! そもそも、看護学校の社会人の定義として大学以上といのが定義です。 働いている人だけを示す訳ではないので、気を付けて下さいね。 定義を踏まえた上で、社会人入試とは何なのか? 看護学校の社会人入試とは、自己推薦のようなもので学科試験はなく小論文と面接のみ 学科がないので、非常に人気のある試験方法だそうです。 人気ゆえに、毎年社会人入試の倍率は高くなる一方だそうです。 小論文と面接だけで受かるのは、ごくごく稀な事で社会人入試一本にするのは危険だそうです。 きちんと、学科試験の勉強もしておいた方がいいでしょう。 看護学校の受験は年に一度しかないので、一般受験に向けて学科試験も勉強しておく方が得策です。
昼間の看護学校・通信制・夜間と看護学校について記載しました。 ほどんどの看護学校では、奨学金制度が導入されています。 奨学金制度を利用すれば、少なくとも学費の心配は不要です。 学費を心配して、長い期間かけて准看護師の資格を得られる学校に通うならば、 奨学金制度を利用して正看護師の資格を取れる学校に通った方が将来的にも有利です。 准看護師から正看護師と少しの遠回りをするよりかは、 昼間の学校に通って正看護師を目指しませんか。